【最高の休息方法】休む技術について

いつも読んで頂きありがとうございます。今回は、「最高の休息方法」について書きます。本で読んで、実践した効果や感想をまとめます。

こんな方におすすめの内容です。

・最近、疲れが取れないな
・なんだかいつも頭がモヤモヤする
・もっと疲れを取る方法を知りたい!
・そもそも自分が疲れているか分からない。
仕事やプライベートを充実したり、目標に向かって継続できるのも、健康な身体があるから。そのために「やすみ方」を詳しく知っている方が良いです。

「最高のやすみ方」について

「サボり」を適切にする

サボる事=わるい事ではない。学校の授業の様に、仕事では60分ごとの休憩などは設けていない。「自分で」休憩の時間を決める事が必要。トイレに行く、コーヒーを買いに行く、顔を洗う、などサボりだと思われない適切な休憩をする。

「絶対に」睡眠時間を確保する

睡眠時間が足りないと、疲れる。当たり前だけど、睡眠時間確保を徹底する。スマホやTVをだらだら見ない、残業をしすぎない。自分は6.5時間は必ず確保している。これが長期間取れないような場合は、迷わずその環境を変える。

1日「30分」は必ず休息時間を取る

昼休み、作業途中の休憩時間でスマホを見ていても休憩にはなっていない。必ず、外の景色を見たり、ぼーっとしたり、目を閉じたりする時間を作る。ついつい集中してたら作業をしがちなので。

面倒な事を「とりあえず始めてみる」

「やることが多すぎて、常に何かすることがある、家に帰っても頭から離れない」。そんな方はまだ手をつけれていない面倒なことを、「まずやってみる」事が大切。とりあえず始めれば、心に余裕もできる。

休む時間をあらかじめ「予定として入れる」

休む時間を最初に予定として入れること。集中していると、つい休憩を忘れてしまう。なので仕事の最初に休憩時間をあらかじめ設定する。自分は昼休み以外に、10時半、11時半、14時半、15時半、16時半は必ずトイレや顔を洗ったりお茶を飲んだり「席から離れる時間」を作っています。

「休む勇気」を持つこと

休む事=わるいこと(体力が無い)といったイメージをなくすこと。休む事は必要で、優秀な人、成果を出している人ほど休んでいる。まだ社会人歴が浅い人や、役職がある人は休めていない事が多いので。休む勇気を持とう。

パソコン・スマホから「目をそらす時間」を作ること

パソコン作業が多い仕事の方は、「パソコンから目を離す」時間を作りましょう。例えば「20分作業したら、10秒間は遠くの物をみる」とかが有効です。眼精疲労が疲れの原因となります。眼精疲労の解消方法は、また別の記事で紹介します。

自分の為に「何の予定も無い日」を作ること

あえて全く予定の無い日を作ります。1ヶ月に1日は作りましょう。今の時代、探せば何かしら「やる事」が出てきます。転職、将来について、旅行、友達との計画、彼女とデートプラン、資格などなど。まったくやることを考えない日が必要です。

コリをほぐし「身体の緊張を緩める」

身体の緊張やコリを取ることで、疲れを取ります。例えば仕事中、肩甲骨をギュッと寄せて10秒キープ。ふっと力を緩めます。

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