【2023年最強の習慣】運動脳・スマホ脳の効果

いつもお読み頂きありがとうございます。

今回は「運動脳」「スマホ脳」の要点と、実際に行ってみた効果について書いていきます。

こんな方におすすめです。
・最近、モチベーションが上がらない
・もっと毎日を有意義に過ごしたい
・科学的・医学的根拠に基づいた内容を知りたい

著者のアンデッシュハンセンさんは、精神科医で医学的な観点で説明されています。ただの自己啓発本ではないのがおすすめな点です。

内容まとめ

私達は本来、狩猟採集民である

スマホ脳・運動脳に共通している項目。特に一番大切な点。自分達はそもそも、「長時間椅子に座って、マウスを動かし、スクリーンを見続ける」事に適していない。何千年もの間「狩猟したり、採集をする」事に適している。

SNSの過剰利用は、むしろ孤独にさせている

SNSで人との繋がりを増やせると思いきや、実は孤独に感じている事がほとんど。
以外に盲点だった。詳細は著書に詳しく書いています。

スマホ・SNSの過剰利用は集中力を下げる

「受動的」であるから。スマホを開ければ、勝手に楽しい・刺激的な情報がどんどん溢れ出る。
パチンコと一緒。ハンドルを回して、当たりがでるかのように、スクロールして、良い情報が出るか。スティーブ・ジョブズや著名人は子供にスマホを持たせないとの事。恐ろしさを知っているから。

運動が記憶力を伸ばす

医学的な実験で、運動が記憶力向上に繋がっているとの事。それは「狩猟採取民族」であったことを裏付ける根拠。極論、運動中に「今、自分は賢くなっている」と感じることが大切。

うつ病・ストレス予防になる

現代病のうつ病・ストレス改善になる。そもそも「狩猟採集」時代にこのようなメンタル疾患は少なかった。運動不足と脳への過剰負担が要因。

やってみた効果・感想

今回は以下のような事を約3ヶ月、実践してみました。(2023年6月〜9月)

・スマホを1日1時間までに制限
・移動中や休憩時間も極力スマホを開かない
・Twitter、インスタを極力開けない
・運動を毎日1時間
・リアルで人と対話、交流を増やす

以下、以前の自分と比較して、感じている効果です。

・毎朝起きた時に、モヤモヤしない(以前はマイナス思考になりやすかった)
・周りの変化に気づける。飲食店・カフェ・ジムなど(以前は気づかなかった)
・集中して取り組める、ブログ・仕事(以前は周りの目が気になったり、注意散漫だった)
・毎日が充実している(YouTube・SNSをダラダラ見たりしなくなったから)

結論、やってみて良かったです。まだ3ヶ月ですが、今後も継続していきます。

ぜひみなさんも参考にして頂ければと思います。ではまた!

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