【人生は4000週間】限られた時間の使い方

今回は「限られた人生の使い方」について読んだ気づきと、学びを書いていきます。

結論、最近読んだ100冊ぐらいの中でも、トップクラスに読んで良かったと感じました。特にサラリーマンで時間が少ないと感じてる方には、特に刺さる内容だと思います。

内容メモ

・人生は4000週間しかない。

1年間で50週間。人生80年とすると、4000週間。1週間単位で考えると、人生は思ったより短い。

・やることリストが多すぎる。少なく整理すること。

TODOリスト、将来に向けての行動、書き出すと無限に出てくる。時間は有限。全部やろうとしないこと。

・時間管理をしすぎると、逆に時間に囚われる。

時間管理の本が多い。が、時間効率ばかり求めると、逆に時間にとらわれる。空白の時間を確保する事も大切。

・無限に時間はないので、与えられた時間と能力で、やれる事をやったかどうか。

一日でできる量は限られている。その時間の中で、さらに余白時間を捻出するのではなく、何が出来るのかと考え、小さく行動し始める事。

・時間効率を重視して、細かいことばかり行動しがち。やるべきことをやること。

行動は大切。ただ時間は限られている。なので「キーとなる行動」を設定すること。

・「すべてやる」脅迫観念を解放すること

全部はできない。むしろ、全部やらなくていい

・やりたい事リスト25個作って、20個を捨てる。残った5個にフォーカス。

選択と集中が大切。実際にやってみます。

・タイムマネジメント、時間効化、生産性をアップは✕。

効率化と生産性アップばかりを重視しても、幸せになりづらい。タスクリスト、やることはどんどん増えていく。なので、時間は限られている事、やることが増える不愉快な現実を受け入れる事。その上で絞り込んだ5個のやることを、今からコツコツと続けていくことが大切。

実践できるアクション

この本の内容を踏まえて、今日からできる行動を2つ書いていきます。

25個のやりたいことリストを書いて、5個に絞る
  1. Twitter発信
  2. ブログ書く
  3. 副業(パーソナルトレーナー)
  4. 副業(コーチング)
  5. 起業

これが僕の絞り込んだ行動です。理想の為に、継続して取り組みます。

SNSで「絞り込んだ」行動を発信
最高の本でした!今日できる行動を、小さくはじめていきましょう。ではまた!

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